ゴーヤ

ゴーヤ

料理にも利用されることがあるゴーヤは、青汁の原料としても利用されています。苦味成分が特徴で、夏バテ対策にはとても良い食材です。

 

・ ビタミンCの量が多い
夏野菜に比べてもビタミンCの割合が高く、夏の紫外線対策として利用することができます。ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくくなっています。その量はビタミンCが多いとされるキウイより多いため、美肌やストレス対策として便利です。喫煙習慣のある方、ストレスが多い方は積極的にビタミンCを摂取する必要があります。

 

・ 独特の苦味成分
ゴーヤは食べると苦い味がします。これはモモルデシンと呼ばれる成分で、食欲増進には最適で夏に食欲が無い際に便利です。神経にも働きかけ気分をリフレッシュする効果もあります。

 

・ カルシウムがアップ
ゴーヤは生のままよりも乾燥させたほうがカルシウムの量がアップします。その量は15倍ほどにもなり、青汁のように粉末状に加工したもののほうが栄養価が高まります。カルシウムだけでなくビタミンや鉄分も増加します。

 

・ コレステロールの低下
モモルデシンという苦味の成分がコレステロールを低下させます。これはサポニンの一種で食物繊維でもあります。腸内環境を整え善玉菌を増やし、コレステロールを排泄させて生活習慣病の予防に繋がります。動脈硬化や糖尿病、がんの予防にも効果的です。